RESTful Web Services on NetBeans6.0 Beta1 - 3 -

ゆっちの秘密基地
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Java秘密基地

RESTful Web Services on NetBeans6.0 Beta1 - 3 -
RESTful Web Services アプリをテストします。

prefecturalOffice パッケージを右クリックし、[ Test RESTful Web Services ] を選択します。





GlassFish V2 が起動し、RESTful Web Services アプリが実行されます。

ブラウザが立ち上がり下にあるテスト画面が表示されます。





左の prefecturalOffice ツリーにある Offices をクリックします。

するとこのような画面が表示されます。

[ Test ] ボタンを押します。





offices のリソースが表示されます。

ちゃんとデータベースのテーブル情報分あります。






とりあえず、動いてますね。

次にグーグルマップを表示させるようにしてみましょう。

OfficeResource.java をエディタで開き、[ Palette ] の [ Google ] から [ Map ] をエディタ上にドラッグアンドドロップします。







すると [ Add Google Map ] ウィンドウがポップアップしますので、ロケーション、Google Map Key を入力し [ OK ] ボタンを押します。

Google Map Key を持ってない場合下記のサイトで取得できます。

http://www.google.com/apis/maps/signup.html






エディタでグーグルマップが追加されたことを確認できます。





プロジェクトのツリーでも確認できますね。






それでは先ほどと同様にテストしてみましょう。

Test Output から ID 1 の /offices/1/ をクリックします。






Resource に /offices/1/ が表示されてることを確認します。

[ Test ] ボタンを押します。





Test Output に /offices/1/googleMap/ が表示されます。

下のアドレスのリンクをクリックします。






見事にグーグルマップが表示されました。

ただし、このロケーションをハードコーディングしているのでどれを選んでも出るグーグルマップは同じ場所です。

今度はデータベースに格納されている住所情報をもとにグーグルマップを表示させるようにします。






@UriTemplate("googleMap/") の以下のコードを下記のように編集します。





おや?

まさか・・・

本来、ADDRESSLINE2 とするはずがタイプミスで ADRESSLINE2 としてしまった(^^;






しかたないので、タイプミスのまま(爆






さて、同じようにテストしてみます。

あらら・・・

地図が出ない!

吹き出し文字が化けている。




ソースコードを良く見てみると郵便番号が最後にあるのでこれを削除。





念の為に住所情報を出力。





ガーーン !!!!





なんてこった!

めちゃくちゃやん!

これもきちんと修正して、これでOKのはず。






おお!地図はちゃんと表示されたが、吹き出し文字は化けたままだぁ(><)






次は、/offices/2/ で。

ちゃんと地図も変わってる(^^)

しかし文字は化けてます。






調子にのって今度は北海道庁だ!





航空写真に切り替わるか確認。

OKです。





地図+写真もOK(^^)





拡大写真もOK(^^)





吹き出しの文字化けについては暇な時に調べてみるか、もしくは誰かが解決するのを待つことにしました。

だって、ちゃんとUTF-8になっていておかしなところ見つけられなかったんだもん!


これが RESTful Web Services というものなのかな?



RESTでは、「すべてのものがリソース」

「全てのリソースは、URIによってアドレス可能である」



と初めにあったが

うーん。。。確かにそうなのかもしれないですね。

まだまだ良くわかってないけど NetBeans6.0 ではお手軽に RESTful Web Services のエッセンスに触れることができるようだ。

がんばれ!JSR311 

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