RESTful Web Services on NetBeans6.0 Beta1 - 2 -

ゆっちの秘密基地
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Java秘密基地

RESTful Web Services on NetBeans6.0 Beta1 - 2 -
それでは、 RESTful Web Services を作ってみましょう。

[ File ] → [ New Project... ] で新規プロジェクトを作ります。




新規プロジェクトウィンドウが表示されます。

[ Web ] → [ Web Application ] を選択し [ Next > ] ボタンを押します。





次のステップでは下記のようにプロジェクト名、ロケーションなどを設定します。

そして、[ Finish ] ボタンを押します。





次にデータベースからエンティティクラスを作成します。

さっき作った prefecturalOffice プロジェクトを右クリックし、[ New ] → [ Entity Classes from Database... ] を選択します。





New Entity Classes from Database 画面が表示されます。

MySQLのデータソースをドロップダウンリストより選びます。

すると New Database Connection ウィンドウがポップアップされるので必要項目を記入して [ OK ] ボタンを押します。





[ < Back ] ボタンを押して Choose File Type 画面を出します。

[ Persistence ] → [ Entity Classes from Database ] そして [ Next > ] ボタンを押します。





利用可能なテーブルが左に表示されてます。

今回はこのデータベースにテーブルは一つだけなのでこれを選択し [ Add > ] ボタンで利用します。





右側に選択されたテーブルとして表示されました。

[ Next > ] ボタンを押します。





エンティティクラスのプロパティが表示されます。

パッケージ名を prefecturalOffice としました。

次に [ Create Persistence Unit... ] ボタンを押します。







Persistence Unit Name 等の設定画面が出ますので必要に応じて記入します。

通常はデフォルトのままで問題はないでしょう。

{ Create ] ボタンを押します。





Persistence Unit が作られ [ Create Persistence Unit... ] ボタンが消えました。

[ Finish ] ボタンを押します。






エンティティクラスが作成されているのがプロジェクトノードで確認できます。






それでは、エンティティクラスから RESTful Web Services を作りましょう。

prefecturalOffice パッケージを右クリックします。

そして、[ New ] → [ RESTful Web Services from Entity Classes... ] を選択します。






New RESTful Web Services from Entity Classes ウィザード画面が表示されます。

左の利用可能なエンティティクラスから Office を選んで右の Selected Entity Classes へ [ Add > ] ボタンを押して移動させます。








そして [ Next > ] ボタンを押します。





自動生成されるファイルがプレビューされます。

[ Finish ] ボタンを押して終了します。





prefecturalOffic.converter パッケージと prefecturalOffice.servise パッケージ以下が自動生成されているのがプロジェクトノードツリーで確認できます。





これで RESTful Web Services アプリは完成です。

と言っても核となる部分だけですが(^^;

しかし、NetBeans6.0 Beta1 は賢いのです。

RESTful Web Services のテスト機能を搭載しています!

では、テストしてみましょう。




続く。。。

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