PS4 買いました!

SONY ストアで予約していた PS4 がお昼頃に届きました。

DSC00173

 

DSC00174

 

カメラ付きのを買ったので内容物は下の写真のようになります。

DSC00176

 

ハードディスク容量は 500GB もあるのですがゲームの容量も随分大きくなってきたようでネット上では

ハードディスクを 1TB のものに換装するユーザーがみられます。

換装作業自体は非常に簡単なので後から変えて再設定やリストアなんかめんどくさいので私は一度も電源を入れることなく換装しちゃいました。

ピカピカつるつるの蓋をスライドさせて外します。

DSC00177

 

右下の○×□△のマークが刻印されたお洒落なねじを外します。

DSC00178

 

そしてストレージホルダーを右にスライドさせて外します。

DSC00179

 

ストレージホルダーのサイドに各2本ずつねじがとまってますのでそれを外してハードディスクドライブを交換します。

ここで防振ゴムワッシャが使われているので無くさないように注意します。

ちなみに私は下の写真のハードディスクを使いました。

DSC00180

 

あとは元通り組み付けて下記アドレスの記事のとおりシステムソフトウェアのインストール作業を行えばいいだけです。

http://www.jp.playstation.com/ps4/update/#PCUDrecovery-tab

たまたまかもしれませんが私は 16GB の USB メモリーを使用したところ USB ストレージが見つからないと怒られました。

4GB の USB メモリーでやり直したら無事にシステムソフトウェアをインストールすることができました。

何処かに注意書きが書いてあったかもしれませんね。

後はアカウントなどのセットアップしてダウンロード版のゲームを購入して遊ぶだけだったのですが・・・

ここで大きな誤算です(>_<。)

ダウンロードがいっこうに進みません。

これでは今日中に遊ぶことはできない雰囲気です。

今度の休日にでもゆっくり遊んでみたいと思います。(時間があれば・・・)

Hatena タグ:

JDK8 の Files クラスを少しだけ触ってみる。

今回は JDK8 で新たに Files クラスに追加された便利な機能について少しだけ触ってみる。

と言っても元ネタは海外のサイトのもので英語が読めない私は手探りで触っています。

早速 NetBeans を使ってプロジェクトを創ってみました。

プロジェクトのファイル構造は下図のようになります。

1

プログラムのコードは次のようになってます。

2

出力ウィンドウの実行結果から解るようにちゃんとフィルタリングされたディレクトリ及びファイルが表示されています。

public static Stream<Path> list(Path dir) throws IOException

この新しく追加されたメソッドが便利ですね。

では、次に指定したパスからたどれるディレクトリとファイルを全て表示させてみましょう。

3

全て表示されてます。

public static Stream<Path> walk(Path start, FileVisitOption… options) throws IOException

が頑張ってくれました。(^_^)

public static Path walkFileTree(Path start, FileVisitor<? super Path> visitor) throws IOException

より扱いやすいような気がします。(気がするだけか、 StreamAPI 使った方がこれからは楽かも?)

さて、それではさらに拡張子が java のファイルだけを表示させるようにしてみましょう。

4

単純に filter メソッドの引数の条件に最後の文字(拡張子)が .java のものだけを加えただけです。

便利ですね!

ついでにファイルの中身を表示させてみるプログラムも!

5

インデントなどの整形処理はなくなってますがちゃんと表示されてます。

public static Stream<String> lines(Path path) throws IOException

が全てのラインを読み込んでくれます。

実際にはファイルの読み込みにはこのようなことはせずに BufferedReader.lines() を使うだろうと思います。

いずれにしろ JDK8 で華々しくデビューする StreamAPI は強力だということですね。(^_^)

Hatena タグ: