Computer

Atom をとりあえずインストール

Computer Java Ubuntu

Windows 環境で Valhalla がビルドできなくなって遊べなくなったので Ubuntu で遊べるように最近ブレイク中の Atom をインストールしてプログラムを実行できるようにしてみた。

注意: なぜ Windows 環境でビルドできなくなったか原因を調べて対処しないの?ってことは禁句です。私には無理!!

入れるパッケージはネットで適当に調べて Script を導入すればよさげなので早速試してみた。

他にもネット上の情報を拾い集めて入れてみた。

とりあえず Java が実行できればいいので Script の設定をφ(..)メモメモ

[編集] → [環境設定] → init.coffee に使いたい Java のパスを記述する。

process.env.PATH = [“使いたい Java のパス“, process.env.PATH].join(“:”);

1

あと、Script の出力画面のフォントがこのままだと小さくて見づらいので大きく変更する。

[編集] → [スタイルシート] → styles.less に次の設定を追加する。

.script-view .line{
    font-size: 18px;
}

2

これで Valhalla を楽しむ準備ができた!

確認してみる。

3

Script の出力画面のフォントサイズもこれで OK!

はい! 自分用のピンポイントメモエントリーでした。

 

ここで重大な問題が・・・

Atom の使い方がよく解らん。。。


ASRock N3700-ITX 買っちゃいました。

Computer

Blog の更新さぼってます。

いつものことなのでお許しください。(^_^;

そんなこんなで ASRock N3700-ITX を買っちゃいました。(いきなり、すみません)

何故かというと・・・

パソコンって意外と電気を食うことがばれてしまったからです。

特に私の場合エンコード処理を速くすませたい。

同時に他の作業もしたいという理由でマルチコア CPU のパソコンを使っています。

もう、エンコード作業をすることはほとんど無くなったのでただの電気の大食いパソコンを無駄に使っているのが現状です。

しかし、低消費電力のパソコンを組むとしてもお金が要ります。

それに他にもパソコンは所有しているのでわざわざ新規に導入する必要もないのですが、それを置くスペースを考えてみると上手くいきません。

そこで省エネルギー、省スペースの Mini-ITX パソコンを組むことにしました。

なんて言い訳をして現在の事実上 ATOM の性能を試してみたいと思い購入しました。

初代 ATOM を購入して動くことは動くけど本当に軽い処理だけのもので泣いた悲しい記憶しか残っていないのでそれを払拭できることを期待します。

購入した ASRock N3700-ITX についてザックリ紹介すると Mini-ITX 規格のマザーボードです。

省電力向けSoC Bay Trail-Dの後継として Braswell と呼ばれています。

製造プロセスが22nmから14nmにが微細化され、ほぼ同等のCPU性能を維持したままTDPは10Wから6Wへと低下しました。

ストレージコントローラはSATA2.0(3Gbps)×2からSATA3.0(6Gbps)×2 となりました。

グラフィックスチップもEU数16基にアップグレードされ、ワットパフォーマンス、拡張性とも大幅に強化されている。

CPU は インテルPentiumプロセッサー N3700、4コア4スレッド、動作周波数:1.6GHz(バースト周波数:2.4GHz)、L2キャッシュ 2MB、TDP:6W となっています。

メモリは、DDR3/DDR3L SO-DIMM × 2 デュアルチャネル このマザーは 16GB (8GB X 2) まで載せられるようになっています。電圧も普通のタイプも使えるようです。

グラフィック機能は第8世代インテルHDグラフィックスで出力は DVI-D × 1(デジタル)HDMI × 1(デジタル)DisplayPort 1.2 × 1(デジタル)となっています。

DVI-D × 1(デジタル)はデュアルリンクではなくシングルなので 2K 出力はできないようです。

HDMI、DisplayPortは4K解像度出力(3840×2160@30Hz)に対応しているらしいです。トリプルモニターに対応と凄い環境を提供してくれます。

ストレージは SATA 6Gbps × 2(CPU), SATA 6Gbps × 2(ASMedia ASM1061)と 2 ポート追加され、合計 4 ポートもあります。

拡張スロットは、PCI Express 2.0(x1)×1、ハーフサイズ mini-PCI Express × 1 があります。後者は無線LANやBluetoothカードを使用するのに使われるようです。

オーディオは 7.1ch対応のRealtek ALC892 を搭載し、ELNA製オーディオコンデンサを使い高音質なサウンドを提供するという凝ったことをしています。

LAN は Realtek RTL8111GR なのでこだわりのある人や、これで不具合のでる人は PCI Express 2.0(x1) に intel の NIC を挿すことになるでしょう。

あとは USB3.0 X 4、USB2.0 X 2、音声入出力 X 5、光オーディオ端子 X 1、PS/2 X 1 その他・・・といったところです。

PS/2 が1つというのは中途半端ですが無いよりは良いのかな?

総合的に見て一通りの機能はそろえていて、省電力であるという印象です。

では、実際に組んで動かして確認することにしました。

今回、購入した物は次のようになります。

M/B :N3700-ITX
メモリ:Transcend TS1600KWSH-16GK
電源 :玄人志向 ACアダプタ 電源 120W KRPW-AC120W
ケース:LIANLI PC-Q33B
SSD :crucial CT250MX200SSD1

DSC00251

ASRock N3700-ITX には次のものが同梱されてます。

日本語のマニュアルがあるのはうれしいですね。

DSC00252

ここで面白いのはケースです。

こんなふうに作業しやすいように開くことができます。

DSC00253

ただし、このケースのファンは少し五月蠅いので次のものと換装しました。

DSC00254

これ、超静かで GOOD! です。

玄人志向 ACアダプタ 電源 120W KRPW-AC120W は次のようなものが同梱されています。

DSC00255

至れり尽くせりです。

基板の半田付けがちょっと荒いような気もしますが普通に動いてくれました。

この手の商品は随分前に試したことがありますが1年半くらいで壊れてしまったので壊れたら普通の電源に交換する予定です。

組み立てるとこんな感じになります。

DSC00256 

DSC00257

それぞれの部品と転がっていた SSD を一台付け足して組むとこうなりました。

DSC00258

DSC00259

この画像では SSD 2台ですが、現在はストレージケージには SSD 2台と HDD(2.5) 2台を積んでいます。

ケースには 2.5 インチならあと3台積むことが可能なので SATA カードを挿して大容量ファイルサーバーとすることも可能です。

DSC00260

コンパクトに一通りの機能を持ち合わせたパソコンがあっという間に組み上がりました。

試しに Windows 8.1 をいれて動かしてみました。

初代 ATOM のようなもっさり感はなく、ナチュラルに動いてくれます。

ちなみに、Transcendの1.35V(低電圧) – 1.5V 両対応メモリーは低電圧で認識され動いてます。

これだけ普通に動いてしまうとベンチマークをかけてみたくなります。

電気をよく食うとばれてしまって顰蹙をかっているメイン PC と今回組んだ N3700-ITX と初代 ATOM330 で性能を比べてみましょう。

それぞれのパソコンの環境は次のようになっています。

メイン PC

X9DAi_info

X9DAi_mem

N3700-ITX

n3700_info

ATOM330

ATOM330_info

それでは、CINEBENCH R15 とタイムリープベンチマークを走らせてみます。

タイムリープベンチマークの設定は次のようにしました。

set

メイン PC

cbr15_xeon

xeon

良好な結果ですね!

消費電力は、CINEBENCH R15 CPU マルチ実行時、約 445w、シングル実行時、約 185w、OpenGL 実行時、約 250w となります。

N3700-ITX

n3700_cb

n3700

意外と良好な結果がでてます。

もっと低い結果だろうと思っていただけにうれしい誤算です。

消費電力は、CINEBENCH R15 CPU マルチ実行時、約 23w、シングル実行時、約 19w、OpenGL 実行時、約 26w となります。

電気食わないですね~ (^_^)

ATOM330

atom330_cb15

atom_330

ATOM330 のベンチマークの結果が悲しいですね。

デュアルコア ハイパースレッディングで疑似クアッドコアとしても所詮こんなものです。

消費電力は、CINEBENCH R15 CPU マルチ実行時、約 37w、シングル実行時、約 32w、OpenGL 実行不可。

しかし、ATOM330 は何故か人気があって売れていました。

パソコンショップの店員さんもお勧めはできないといっていたのにね。

以上のベンチマークの結果から N3700-ITX の健闘がうかがえます。4コア4スレッドの実力の世界ですね。

メイン PC は、さすが XEON 二つといった当然の結果です。

さて、ASRock N3700-ITX は、UEFI で Intel Virtualization Technology を有効にして使うことができます。

これだけ普通に動くとこれも試したくなりますよね。

VMware をインストールしてゲスト OS として Windows 7 をいれて先ほどのベンチマークを走らせてみました。

7_2

まず、 Windows エクスペリエンスは次のような結果となりました。

7_1

7_3

7_4

2コア、8GB を分け与えた仮想マシンとしてはけっこう良い結果となってます。

ベンチマークも走らせたし、それでは実際にエンコード作業の時間を調べてみることにします。

次のような設定で作業してみました。

入力ファイルは、4K 動画です。

enc_1

出力設定は次のようにしました。

enc_2

メイン PC

x_enc

エンコード実行時の消費電力は、約 350w でした。

消費電力量は、約 16.5wh となります。

N3700-ITX

n3700_enc

エンコード実行時の消費電力は、約 26w でした。

処理時間はメイン PC の 4倍以上かかっていますが消費電力は、1 / 13 です。

消費電力量は、約 5.6wh となります。

ATOM330

atom330_enc

エンコード実行時の消費電力は、約 37w でした。

消費電力量は、約 25.6wh となります。

ATOM330 超遅い!N3700-ITX の 3倍以上の時間がかかった上に消費電力も 1.4倍なんて。

これがテクノロジーの進化というものなのか。

皮肉なことに初代省エネ PC の ATOM330 が一番消費電力量が多くなりエコでないとは・・・

エンコード作業もファンレス静音(ほぼ無音)PC で寝ている間にすませるのがエコな時代になったようだ。

私のようなせっかちな性格だと一気に速く終わらせたいという気持ちもあるけど消費電力量が3倍近くも違ってくると考え物ですね。

以上の結果から当初は、Linux をいれてファイルサーバー、そしてウェブ、メール、軽作業用と考えていたけど予定変更しようかな。

いずれにしても良い買い物になったと思う。

    

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SONY ICZ-R250TV 買っちゃいました。(^_^)

Computer General

私の人生で初めてラジオを購入しました。

これまでラジオはもらい物ばかりでわざわざ購入するようなものでは無かった。

若い人は知らないと思うけどラジカセというのがあってラジオ単体の製品を購入する人はわたしの周りではいなかった。

私の叔父は株をやっていてよく短波放送を聞くのにラジオをいつも携帯していた。

ラジオ単体で購入するには金額的もしくは携帯性、使用目的を限定する場合だと思う。

そんなこんなで何故今時ラジオなの?

ラジオなんてインターネットでも放送しているコンテンツもあるし、ストリーミングでラジオだけでなくテレビ放送もしている時代なのに。

私が気まぐれで買ってしまった SONY ICZ-R250TV は予約録音ができる!

昔のラジオにそんな機能はありませんでした。

内蔵メモリーも 8GB もあり、さらに SD カードも使える。

私は 32GB の SD カードを追加しました。

これで録音可能時間を当分気にすることはないだろう。

予約機能も設定が豊富で、日時指定(1回のみ)、曜日設定、毎日の指定も可能です。

至れり尽くせりです。

予約件数は 20 件までとなっていますが十分でしょう。

気になるラジオの基本的な性能はどうかというと感度良好です。

これは地域や使用環境によって大きく変わるのであくまで私の個人的な使用環境でのことですのでご注意を。

今まで私の家にあったラジオ(ラジカセを含む)の中では一番感度良好です。

と言っても随分昔の機種なので技術の進歩で当然の結果だと思います。

また、受信状況が良くない場合のためにループアンテナも付属しています。

ノイズ対策もノイズキャンセル機能を搭載しているのでお好みで設定できます。

SONY ICZ-R250TV は AM 放送の他に FM、ワンセグ TV 放送も受信できます。

ちなみにFM補完放送にも対応しています。

ロッドアンテナとホイップアンテナも装備しています。

私の使用環境ではFM、ワンセグ TV 放送の受信は厳しいチャンネルもありました。

これは外部アンテナを使用すれば問題ないと思いますがワンセグ TV 放送は興味ないのでいいです。

FM 放送は滅多に聞かないと思うし、たまに車の運転中に聞くチャンネルはうれしいことに感度良好で綺麗に聞くことができたので Good! でした。

ラジオの基本性能でもう一つ特筆することがあります。

音が良い!

あくまでラジオとしてですが音が良い!

これは音響機器メーカーとしての Sony のこだわりでしょうか。

専用スピーカーBOXとバスレフ方式を採用しているので低音が心地よく聞こえます。

そのせいか高音も透き通った良い音で聞こえるような気がします。

録音したファイルのスピーカー再生ではデジタル信号処理による Clear Audio+ という Sony の得意技も設定できます。(そこまでやるか

調子にのって音楽ファイルを SD メモリーにいれて再生させてみたところそこそこ楽しめます。

残念ながら音楽ファイルを綺麗な音で楽しむという所まではいかないようです。

音楽用に設計された機種と比べること自体間違いのですがついつい・・・ Sony だから期待していまいました。

さて、次に使い勝手の良さをみていきます。

時計、チャンネル設定、予約設定などは取扱説明書を読めば簡単に設定できます。

チャンネル設定は今時仕様で地域を選んだら自動でプリセットされます。楽ちんです。

ただし、この取扱説明書の文字が小さく読みにくい。

取扱説明書を2倍くらいの大きさにして大きな文字と絵にしてほしいですね。

コスト的に厳しいかもしれないけど取扱説明書は購入者が絶対に必要とし必ず目を通すものだということを忘れないでほしい。

それら設定をする操作ボタンは解りやすく日本語で表記されています。

これら操作ボタンはラジオのフロントとトップに集中されています。

a

b

c

はじめはこんなにたくさんあって使いにくいかもしれないと心配しましたが実に合理的な配置になっていると感心させられます。

これら操作のインフォメーションは中央の小さな液晶パネルに表示されます。

バックライトのオン、オフも設定できるし、解りやすくていいです。(白色バックライトはいいね。)

昔のように周波数パネル上の棒をダイヤルを回しながら左右に動かして放送局を選択するという味わい深い操作を必要としません。(^_^;)

お気に入りの放送局を五つ登録できる機能までついてます。(便利です。)

このラジオのマニアックな使い方は語学学習にあるといっても過言ではありますせん。

私には必要の無い機能なのですが、録音したファイルの再生スピードの調整ができます。

リピート機能もあります。

ディクテーション再生機能も搭載しているので聞いて、書いてといった学習に最適ですね。

語学の学習に役立つことは間違いないでしょう。

このラジオはステレオマイクを内蔵しているので自分の発音を録音して確認するなど楽しみ方はいろいろありそうです。

このラジオに録音したファイルをパソコンで管理するのに sound organizer というアプリケーションが内蔵メモリーに付属されています。

ラジオとパソコンを USB ケーブルでつないぐと sound organizer のインストールが開始されほぼ自動で設定終了し、使えるようになります。

録音ファイルのコピーや移動などパソコン上でできます。

ラジオに音楽ファイルなどを転送して楽しむこともできます。

私の家にあったラジオ(ラジカセは除く)の電源はすべて乾電池でした。

このラジオの電源はリチウムイオン電池を内蔵していて AC アダプタを使用してでの使用、 AC アダプタ無しで内蔵リチウムイオン電池だけでの使用が可能です。

内蔵充電池があるというのはうれしいです!

しかも単三アルカリ乾電池 4 本を併用して使用すると最大約 20 時間使えるそうです。

以上、ゆっちの散財記録でした。

  

SONY ICZ-R250TV


VAIO株式会社 VAIO Pro 13 購入

Computer

私にとって3代目のノート PC の購入となりました。

本当は SONY の VAIO がよかったのですが・・・買うタイミングを先送りした結果こうなりました。

SONY から売り払われた会社として VAIO株式会社として VAIO ブランドを存続させてます。

世間では投資ファンドは転売で利益を得るのが常套手段と知られています。

少し不安はあったものの、私が購入したモデルは SONY のモデルとほぼ変わらないので品質的には同等だろうと判断して購入にいたりました。

ただ、 SONY 製の至れり尽くせりのプリインストールアプリは皆無です。

購入時にそれらを何処かでダウンロードしてインストールできるか確認したところ待つこと10分少々・・・

結局できないとのことでした。

Xperia Link とか SONY のオーディオ関係の優れたソフトは欲しかった。

本当に何もない素っ気ない状態です。

PC TV with nasne(TM)の無料クーポン券はキャンペーン期間中だったのでもらえるらしいです。

さて、それでは届いた VAIO Pro 13 の第一印象レビューです。

こんな段ボールの箱で送られてきました。

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SONY ストアで購入したからか SONY の梱包用テープが使われています。

何故か売り払った PC 事業の会社の製品を販売しています。

私の誤算は株主優待で 5パーセント引きをあてにしていたのですが別会社となってしまったのでそれが適用されなかったことです。

それに、10月からは5パーセント引きのクーポンが配られることでした。

本当に購入時期を失敗した。みごとなまでに・・・(>_<。)

この色気の無い箱を開けてみます。

SONY ストアでの購入明細書とお礼のメッセージカードが入ってました。

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さらに箱の中からまた箱が

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中国製であることを示す段ボール箱がでてきたのでさらに開けてみます。

中にはとりあえず読んどいてねってような紙切れがありました。

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さらにこの箱を開けます。

シックなイメージの化粧箱がやっと姿を見せてくれました。

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化粧箱を開けてみます。

箱の中は二段重ねになっていて上段にに VAIO Pro 13 本体があり

下段にはアクセサリーが入ってました。

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化粧箱の中身を全部出してみました。

本当に必要な物だけって感じです。

いろんなソフトメーカーの試供品や宣伝広告なんかは一切ありません。

昔だったらプロバイダーの勧誘広告とか PC 関連の広告がウザいくらいあったのに変われば変わるものですね。

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VAIO を開いてみて少し驚きました。

黒い洒落た VAIO のロゴが入ったクロスがキーボードの上に挟んでありました。

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黒い化粧箱に黒いクロスに黒しか選べない VAIO って・・・

まるで   お葬式仕様と呼んでも過言ではない!

ちょっと洒落にならなくなるのでさっきのは取り消しで (^_^;

さて、AC アダプターなんですが USB 給電ポートがついてます。

これはありがたいですね!

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そうそう、VAIO株式会社からお礼と日本の小さな PC メーカーになったことが記されたカードが入ってました。

日本といっても生産は中国で安曇野で完成品検査をして出荷する形式をとっているだけですよね。

これを「安曇野 FINISH」と呼んでいるようです。

製品開発はどうなっているのかは謎ですけどね。

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化粧箱の中にはさっきのカードを含め簡易取扱説明書、保証書などが入ってました。

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今まで使っていた VAIO type F と並べてみました。

一回り小さいですね。

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ただし、オールインワンの VAIO type F は重い!

それに比べ Ultrabook の VAIO Pro 13 は軽い!

違いを計ってみました。

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その差 1.9 キログラム 体感的にも全然ちがいます。

こんなに軽くてちゃんと動いてくれるのか?

早速試してみました。

最新の Java 言語を使って素数を求める並行処理プログラムを走らせてみました。

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さすが16コア32スレッドの CPU を搭載しているだけあって爆速ですね!

 

 

すみません。冗談です!許してくんなまし。

私が購入した VAIO のスペックは以下のようになっています。

Windows 8.1 Update 64ビット

インテル(R) Core(TM) i7-4510U プロセッサー
2 GHz (最大3.10 GHz)
3次キャッシュメモリー:4 MB
拡張版 Intel SpeedStep テクノロジー搭載、HTテクノロジー対応

8 GB (オンボード) / 8GB デュアルチャンネル転送

13.3 型ワイド (16:9) Full HD 1920 x 1080 静電式タッチパネル

SSD 約256 GB (256 GB x 1) PCI Express x 4

ストレージがむちゃくちゃ速いです!

私が所有しているデスクトップ PC (SSD)より速いです!

メモリーは 4GB でも問題はないと思ったけど後から増やすことができない仕様なので 8GB にしました。

タッチパネルも必要ないかなって思っていたのですがプログラミングでタッチ API を使うことがあるかもしれないので選択しました。

色が黒しか無いのが残念でしたがサクサク動くしひっかかることもないので安心しました。

まだ今日届いたばかりでそんなに使ってないのですがバッテリーが減りにくいですね。

いろいろセットアップやバックアップやアプリのインストールとかしていてもほとんど減りません。

コントロールパネルで電源の設定を確認したところバランスとなっていたので省電力にしたらもっともつのかな?

VAIO type F の場合4時間位しかバッテリーがもたなかったので省電力化の技術もかなり進歩したことを実感しています。

良いことばかり書きましたが少しネガティブなことも書いておきます。

私はメインで使っているデスクトップ PC はかなり大きめのファンノイズを出すのであまり気になりませんが

この VAIO Pro 13 は VAIO type F と比べるとファンの音が少しします。

このファンの音は静かな PC を望まれている方にはかなり不快な音となることかもしれません。

VAIO type F はかすかに聞こえるときがたまにあるという感じに対し、VAIO Pro 13 は、はっきりとファンが仕事してるぜ!と回り出してきます。

薄く軽く高パフォーマンス仕様とのトレードオフと割り切らなくてはいけませんね。

まだ使い込んでいないけど良い買い物だったと思う。

最後に日本の小さな PC メーカーとなった VAIO株式会社が今後どのような製品をリリースしていくか楽しみですね。

 

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PS4 買いました!

Computer 未分類

SONY ストアで予約していた PS4 がお昼頃に届きました。

DSC00173

 

DSC00174

 

カメラ付きのを買ったので内容物は下の写真のようになります。

DSC00176

 

ハードディスク容量は 500GB もあるのですがゲームの容量も随分大きくなってきたようでネット上では

ハードディスクを 1TB のものに換装するユーザーがみられます。

換装作業自体は非常に簡単なので後から変えて再設定やリストアなんかめんどくさいので私は一度も電源を入れることなく換装しちゃいました。

ピカピカつるつるの蓋をスライドさせて外します。

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右下の○×□△のマークが刻印されたお洒落なねじを外します。

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そしてストレージホルダーを右にスライドさせて外します。

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ストレージホルダーのサイドに各2本ずつねじがとまってますのでそれを外してハードディスクドライブを交換します。

ここで防振ゴムワッシャが使われているので無くさないように注意します。

ちなみに私は下の写真のハードディスクを使いました。

DSC00180

 

あとは元通り組み付けて下記アドレスの記事のとおりシステムソフトウェアのインストール作業を行えばいいだけです。

http://www.jp.playstation.com/ps4/update/#PCUDrecovery-tab

たまたまかもしれませんが私は 16GB の USB メモリーを使用したところ USB ストレージが見つからないと怒られました。

4GB の USB メモリーでやり直したら無事にシステムソフトウェアをインストールすることができました。

何処かに注意書きが書いてあったかもしれませんね。

後はアカウントなどのセットアップしてダウンロード版のゲームを購入して遊ぶだけだったのですが・・・

ここで大きな誤算です(>_<。)

ダウンロードがいっこうに進みません。

これでは今日中に遊ぶことはできない雰囲気です。

今度の休日にでもゆっくり遊んでみたいと思います。(時間があれば・・・)

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