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東京西川 エンジェルフロートを買ってみた。

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私は今まで枕を選ばないタイプだったのですが先日まで愛用していたそば殻枕が痛んできたので枕を買い換えました。

買い換えた枕は睡眠の研究をしているところのお勧めタイプのもので有名なメーカーのものでした。

詰め物はパイプと綿となっており真ん中がへこんで横向きになったときの為に両サイドが高くなっているよくあるような製品でした。

枕の高さも低め、普通、高めと選べるようになっていて私は低めか普通が好みなので普通を選択しました。

このようなタイプの枕は初めてで今までのそば殻枕より快適に眠れるだろうと期待しておりました。

しかし、普通の高さを選んだのにもかかわらず沈み込みが少なく高く感じました。

この手の枕は気道を確保し熟睡できることが売りになっているのですが私には合いませんでした。

朝起きたときに首に違和感があり、慣れてないからだろうと使い続けていると首のこりが酷くなってきました。

そして一週間ほど使った朝に衝撃の事態が発生しました。

なんと、朝起きたら目がぼやけてよく見えなくなりました。

はじめは目やにかゴミでも入ったのかと安易に思ったのですがどうもおかしい・・・

そしてとんでもないことに気付きました。

左目の視界の上半分と左2割くらいがグレーアウトして見えない!

なんだこれは!

私の目は機械で接触不良でも起こしてしまったか? なんてパニックに陥りました。

何度瞬きをしても、目をこすってみてもグレーアウトしてます。

どうしたらいいんだろう・・・と不安になりながら今日は会社を休んで目医者に診てもらいに行こうと思い、とりあえず朝食食べてから連絡をいれようと冷静になり落ち着こうとしました。

早朝から目医者は開いてないからゆっくり見えにくくなった目を酷使するようだけどネットでこのような症状を調べてみることにしました。

調べだして暫くしたらグレーアウトしていた部分がモザイクがかかったように見えだしてやがて正常に見えるようになりました。

時間にして20分くらいの出来事でした。

少し、ほっとしましたが気になるので調べたところ黒内障と症状が似ているようです。

会社を休んで目医者に診てもらいに行こうかと思ったけど休日になるまで様子をみることにしました。

それから一度もこのような症状は出なかったのですが念の為に目医者にいってきました。

検査をいろいろしてもらった結果何も異常は無しということで安心しました。

このような症状は首の血流が悪くなると起こる場合があるそうです。

私の場合思い当たるのは枕を変えて首のこりが酷くなっていたのが原因かもしれません。

あと、ストレスや睡眠不足でもなる場合があるそうです。

とりあえず恐ろしい病でなくてよかった!

さて、買ったばかりの枕なのですがこんなことがあるともう使いたくなくなります。

前に使っていたそば殻の枕と同じようなものを購入しようかと思ったのですが、なんか負けた感が漂うのでここは人気と評価の高い枕を調べて購入することにしました。

いろいろ調べたところ「東京西川 エンジェルフロート」という低反発っぽい柔らかそうな枕があることを知りました。

低反発枕が話題になった頃に購入して使ったことがあるのですが冬は良かったのですが夏は蒸れて暑くて駄目でした。

エンジェルフロートはたくさんの空気孔を設けることにより通気性を向上させ蒸れ対策をされてます。

高さの調節も4分割のウレタンシートで調節できます。

とは言え、低め、ふつう、高めと3種類はじめからラインナップされているので至れり尽くせりです。

「天使のほっぺの、やさしいタッチ。」

「表面はやさしいタッチ、ベースはしっかりサポート」

このうたい文句が枕なんてどうでもいいと思っていた私に「この枕で寝てみたい」と思わせてくれました。

ただ、お値段が・・・高い たかが枕にこんなにお金を使いたくないなぁな・・なんて思ったりもしましたが今回のような怖い思いは二度としたくないので購入しました。

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このような綺麗な化粧箱にはいってます。

実物はこのように見た目はごくありふれた感じです。

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だけど触ってみると「おおっ!」と感動します。

天使のほっぺと表現するだけのことはあって上品な柔らかさです。

また肌触りが良い!

枕カバーを付けずにこのまま使いたいくらいです。

ただ、この枕のサイズが特殊で 33 X 60 X10 センチです。

奥行きが狭いので頭のサイズが大きめの人は不向きかもしれません。

それよりもこの枕に合う枕カバーが見当たらない。

専用側地と対応枕カバーがあるのですがどちらも高価です。

 

枕カバーは少しだけ安価なものもあります。

私は専用側地と対応枕カバーも購入することにしましたがこれらは届くまで時間がかかるようなのでニトリの「ピッタリニットまくらカバー」というリーズナブルな商品を使うことにしました。

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やっぱり専用品でないのでピッタリとまではいきませんね。

肌触りは悪くないのですが安っぽいTシャツを巻いたような感じになってしまいました。

専用枕カバーが届くまではこれでいきます。

肝心の枕の使い心地は良好です。(^_^)

枕の高さは普通を選んだので10センチですが沈み込みがちょうど良い具合で満足です。

やはり凝った作りのまくらはそれだけの価値がありますね。

それでは、 G’night!

Zzz…


SONY ICZ-R250TV 買っちゃいました。(^_^)

Computer General

私の人生で初めてラジオを購入しました。

これまでラジオはもらい物ばかりでわざわざ購入するようなものでは無かった。

若い人は知らないと思うけどラジカセというのがあってラジオ単体の製品を購入する人はわたしの周りではいなかった。

私の叔父は株をやっていてよく短波放送を聞くのにラジオをいつも携帯していた。

ラジオ単体で購入するには金額的もしくは携帯性、使用目的を限定する場合だと思う。

そんなこんなで何故今時ラジオなの?

ラジオなんてインターネットでも放送しているコンテンツもあるし、ストリーミングでラジオだけでなくテレビ放送もしている時代なのに。

私が気まぐれで買ってしまった SONY ICZ-R250TV は予約録音ができる!

昔のラジオにそんな機能はありませんでした。

内蔵メモリーも 8GB もあり、さらに SD カードも使える。

私は 32GB の SD カードを追加しました。

これで録音可能時間を当分気にすることはないだろう。

予約機能も設定が豊富で、日時指定(1回のみ)、曜日設定、毎日の指定も可能です。

至れり尽くせりです。

予約件数は 20 件までとなっていますが十分でしょう。

気になるラジオの基本的な性能はどうかというと感度良好です。

これは地域や使用環境によって大きく変わるのであくまで私の個人的な使用環境でのことですのでご注意を。

今まで私の家にあったラジオ(ラジカセを含む)の中では一番感度良好です。

と言っても随分昔の機種なので技術の進歩で当然の結果だと思います。

また、受信状況が良くない場合のためにループアンテナも付属しています。

ノイズ対策もノイズキャンセル機能を搭載しているのでお好みで設定できます。

SONY ICZ-R250TV は AM 放送の他に FM、ワンセグ TV 放送も受信できます。

ちなみにFM補完放送にも対応しています。

ロッドアンテナとホイップアンテナも装備しています。

私の使用環境ではFM、ワンセグ TV 放送の受信は厳しいチャンネルもありました。

これは外部アンテナを使用すれば問題ないと思いますがワンセグ TV 放送は興味ないのでいいです。

FM 放送は滅多に聞かないと思うし、たまに車の運転中に聞くチャンネルはうれしいことに感度良好で綺麗に聞くことができたので Good! でした。

ラジオの基本性能でもう一つ特筆することがあります。

音が良い!

あくまでラジオとしてですが音が良い!

これは音響機器メーカーとしての Sony のこだわりでしょうか。

専用スピーカーBOXとバスレフ方式を採用しているので低音が心地よく聞こえます。

そのせいか高音も透き通った良い音で聞こえるような気がします。

録音したファイルのスピーカー再生ではデジタル信号処理による Clear Audio+ という Sony の得意技も設定できます。(そこまでやるか

調子にのって音楽ファイルを SD メモリーにいれて再生させてみたところそこそこ楽しめます。

残念ながら音楽ファイルを綺麗な音で楽しむという所まではいかないようです。

音楽用に設計された機種と比べること自体間違いのですがついつい・・・ Sony だから期待していまいました。

さて、次に使い勝手の良さをみていきます。

時計、チャンネル設定、予約設定などは取扱説明書を読めば簡単に設定できます。

チャンネル設定は今時仕様で地域を選んだら自動でプリセットされます。楽ちんです。

ただし、この取扱説明書の文字が小さく読みにくい。

取扱説明書を2倍くらいの大きさにして大きな文字と絵にしてほしいですね。

コスト的に厳しいかもしれないけど取扱説明書は購入者が絶対に必要とし必ず目を通すものだということを忘れないでほしい。

それら設定をする操作ボタンは解りやすく日本語で表記されています。

これら操作ボタンはラジオのフロントとトップに集中されています。

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b

c

はじめはこんなにたくさんあって使いにくいかもしれないと心配しましたが実に合理的な配置になっていると感心させられます。

これら操作のインフォメーションは中央の小さな液晶パネルに表示されます。

バックライトのオン、オフも設定できるし、解りやすくていいです。(白色バックライトはいいね。)

昔のように周波数パネル上の棒をダイヤルを回しながら左右に動かして放送局を選択するという味わい深い操作を必要としません。(^_^;)

お気に入りの放送局を五つ登録できる機能までついてます。(便利です。)

このラジオのマニアックな使い方は語学学習にあるといっても過言ではありますせん。

私には必要の無い機能なのですが、録音したファイルの再生スピードの調整ができます。

リピート機能もあります。

ディクテーション再生機能も搭載しているので聞いて、書いてといった学習に最適ですね。

語学の学習に役立つことは間違いないでしょう。

このラジオはステレオマイクを内蔵しているので自分の発音を録音して確認するなど楽しみ方はいろいろありそうです。

このラジオに録音したファイルをパソコンで管理するのに sound organizer というアプリケーションが内蔵メモリーに付属されています。

ラジオとパソコンを USB ケーブルでつないぐと sound organizer のインストールが開始されほぼ自動で設定終了し、使えるようになります。

録音ファイルのコピーや移動などパソコン上でできます。

ラジオに音楽ファイルなどを転送して楽しむこともできます。

私の家にあったラジオ(ラジカセは除く)の電源はすべて乾電池でした。

このラジオの電源はリチウムイオン電池を内蔵していて AC アダプタを使用してでの使用、 AC アダプタ無しで内蔵リチウムイオン電池だけでの使用が可能です。

内蔵充電池があるというのはうれしいです!

しかも単三アルカリ乾電池 4 本を併用して使用すると最大約 20 時間使えるそうです。

以上、ゆっちの散財記録でした。

  

SONY ICZ-R250TV